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お寺や神社とのお付き合いについて

こんにちは。店長の佐藤です。
お寺との関係を解消する「離壇」が最近話題になっていますが、最近私たちのご紹介でお寺や神社のお世話になる方が増えました。

極端に悪い例だけが話題になっています

マスコミで取り上げられる話として「高額な寄付」や「離壇料」があります。皆無とは言いませんが、お寺や神社と一般の方より関わりのある私たちですら、そんなに耳にすることはありません。情報として刺激がある物のほうが便利なのは分かりますが、逆の良い話が流れないのは不公平にも思います。

お寺や神社に帰依する意味

日本における宗教は胡散臭いもののように扱われることが頻繁にありますが、本来は生活の一部ではないでしょうか。神様や仏様を心の拠り所とするのが本来であって、盲信や従属を強制するようなご住職や宮司さんを見たことがありません。そういった意味では、自己啓発セミナ-や趣味のサ-クルと変わらないように思います。

檀家になる前に確認したいこと

まず菩提寺を選ぶ際には、宗派や歴史の確認が必要になります。その家がもともとどの宗派だったのか、もしくはこれからお世話になるにあたりその宗派の考え方とご自身の考え方が一致しているか の確認が必要になります。

ご住職との相性

先ほどは「マスコミでいうような悪い例はそうそうない」とお伝えしましたが、やはり人間どうしなので相性はあります。ここがお寺や神社の格や建物の立派さなどより重要な部分です。可能ならすでに檀家になっている人の話を聞いてみるのが一番ですし、難しいようなら葬儀社や石材店のように関わりのある民間業者から情報を取得する方法もあります。

檀家にならなくてもお付き合いはできます

私たち日本人は、元旦には神社にお参りして、葬儀には読経をして、クリスマスにはケ-キを食べる国民です。一つの宗旨宗派に縛られるのが不安なら、節々にお寺や神社に頼ることも可能です。例えばお墓にお骨を納める際、一周忌の命日などだけご住職や宮司さんにお願いすることも出来ます。ご希望があればご紹介しますので、お声掛けください。

<まとめ>

まずはご住職や宮司さんと会ってお話ししてみることをお勧めします。とはいえただでさえ緊張する面識のない方との面談ですから、二の足を踏むことも多いかと思います。私たちの分かる範囲にはなりますが、安心して頼れるお寺や神社はご紹介できます。

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