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お彼岸にリフォ-ムを検討しませんか

こんにちは。店長の佐藤です。
皆さまがお参りに集まるお彼岸は、お墓について検討するにはいい機会なので、リフォ-ムの例をご紹介します

建て替え



「リフォ-ム」と聞いてまず思い浮かぶのが建て替えだと思います。今まであったお墓を全て処分し、まったく新しいものを建てれば当然綺麗になります。しかしこのブログで再三ご紹介しているように、お墓は気持ちを継承する場所です。残せる部分は残す。傷んだ部分を再加工、磨き直しで復元。残した部分を活かしたデザインで入れ替える部分を新規作成。様々な方法があります。ただしこれは大規模な修復で当然費用も掛かってしまいます。次からはちょっとした手間で出来るリフォ-ムをご紹介します。

汚れ



キチンと汚れを落とすことも立派なリフォ-ムです。多くの墓地は樹木、特に花粉の影響を受ける環境にあるので、どうしても汚れが積みあがってしまいます。

再ペイント



彫刻部分に色を入れたお墓は再度ペイントをし直すことで見違えます。あまり手間が掛からない割には効果が高いリフォ-ムです。

コ-キング(目地)


石材に比べると弱い目地部分は耐用年数が10年と言われています。実はこの目地は剥がれていても問題がなく、そもそもなくても支障はありません。しかし見た目でいうと古いお墓をみすぼらしく見せてしまう原因です。最近はシリコン素材の目地が主流ですが、昔のモルタル目地の場合は一度劣化が始まると次々ボロボロになっていきます。

砂利



磨きの御影石に比べると汚れの付着が避けられないのが化粧砂利です。ちょっとずつ洗うという方法もありますが、入れ替えてしまうほうが手間も費用も掛かりません。その際、下端をモルタルで埋めれば雑草も生えずに後々のメンテナンスが楽ですが、防草シ-トを敷くだけでも格段に違います。

<まとめ>

他に部材のカケやズレを直す というリフォ-ムなどもありますが、今回はご自身でも出来そうな方法だけご紹介しました。とはいえ、大切なお墓のことですから失敗するのが心配という方もいると思います。その際は是非ご相談ください。

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